初めての副業オールインワンブック

 
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価格(税別)
500円
商品概要

~副業で稼ぎたいなら読んでおくべき一冊~



●本書の内容
本書は、会社員という立場を変えないまま、他に収入を得たいと考えている人向けの書籍です。
実際に副業で収入を得ている著者が、その豊富な経験、知識を存分に盛り込んで書き上げております。
副業全般にかかわる知識や考え方、副業に取り組む前にあらかじめ知っておくべきこと、最低限の税金知識や会社にばれないための工夫など、まさに副業オールインワンブックです。
副業別の取り組み方や、まだ何をしようか決めていない人にもきっとお役に立てる内容に仕上がっております。


 


●はじめに
2013年の調査らしいのですが、統計局の出しているデータによると、日本のサラリーマン比率は、就業者6311万人の内、雇用者は5553万人、内正社員3302万人、非正規社員1906万人(役員は344万人)というデータがありました。
つまり、日本の就労人口の87%は雇用者になるということです。
そんな中、今、サラリーマンで副業している人はどのくらいいるのでしょうか?
また、男性と女性はどちらが多いのでしょうか?
ある転職サービスの調査では20.1%、政府系機関の調査では6.8%、あるNPOの調査では13.0%と、統一性のない数字が挙げられており、雑誌などに掲載されている副業に関するアンケートも加えると、20~40代の会社員では、約5人に1人の割合で副業をしている状況だそうです。


でも、自分の周りとかで「私、副業しています」とかあまり聞きませんよね。


そりゃそうです。
ほとんどの会社は就業規則で「原則副業を禁止」としているからです。
だから、あまり大きな声では言いません。


では、皆どんな感じで副業に取り組んでいるのでしょうか。
・友人に教えてもらう。
・自分で本屋やインターネットで調べながら実践してみる。
といったところでしょうか。


初めて副業に挑もうとした時、巷にはたくさんの副業のネタ本が出回っています。
FXや株式投資、ネットオークションやせどり、実に色々な本があります。
どれが自分に一番合っているかは実際に取り組んでみないことには分かりにくいですが、それでもやり方や考え方を先に学んでおけば、自分に合いそうな副業がなんとなく分かってきます。


この本は、そんな
「初めて副業しようかな」
と思われた方が、いろいろと不安に思うことやまず知りたいと思うことを丸々一冊の本としてまとめました。
全くの初心者本のようにも見えますが、後半ではインターネットを活用した具体的なビジネス手法にも触れているので、既に副業をされている方にもきっと参考になると思います。


さて、私が副業のキッカケとして始めたのはヤフーのオークションでした。
当時結婚を機に独身時代に乗っていた自動車を処分しなければなりませんでしたが、結構レアな車種でそれなりに手を加えており、またエンジンがすこぶる快調であったため、スクラップにするには勿体無いと思っていろいろな中古車屋に買い取ってもらおうと掛け合いにいきました。
ところが、既に10年経つ自動車はいくらエンジンが快調でもボディーがNGという理由でどこも引き取ってくれませんでした。
お金を支払ってくれるなら引き取ってやってもいいと言われましたが、さすがにしゃくに来たのでなんとかしてやろうと思った時に、ネットオークションを思いつきました。
写真を何枚も取り自分の熱い思いをメッセージとして書き上げ、掲示してから2ヶ月目に、なんと都内の自動車クラブに所属している学生さんが5万円で買い上げてくれました。
中古車屋では10万円出せば引き取りますと言われた一方で、5万円で買い取ってくれる人と巡り会えたことにすごく感激したことを覚えています。
しかも愛情持って乗り続けてくれるという人に出会えたのは素晴らしいではありませんか。
インターネットの可能性というものをその時強く感じました。
ただ、その時は本業の仕事も面白くなってきていたので、そのままヤフオクにのめり込むということはしませんでしたが。


今、時代は大きく変わろうとしています。
少し前にNHKで近未来の働き方という特集をやっていました。
その中では2030年ごろの仕事の仕方が取り上げられていました。
いわゆるサラリーマンという働き方をしている人間は、企業の中核を担う幹部社員のほんのわずかな人数だけになり、残る大多数はフリーエージェント職員として雇われているという世界が描かれていました。
プロジェクトやタスクごとにリソース(スタッフ)が招集され、プロジェクトやタスクが終了すると解散するというスタイルです。
皆一人一人が個人事業主のようなものです。
その個人と個人、個人と企業が高度に整備された情報ネットワークで連携され、会社の枠を超えて皆が幾つもの仕事を同時並行的に進めていくというものです。
明日からすぐにそのような世界が来るとは思いませんが、でもそう遠くない未来かもしれません。
そんな社会の動きを見据えつつ、副業というものを考えてみても良いかもしれません。
その時にこの本がほんの少しでもお役に立てれば幸いです。


●目次
はじめに・・7


第一章 副業のメリットとデメリット・・16
・転職という言葉が頭をよぎった時に、まず考えること・・17
・自分の中での「副業」のポジションは?・・22
・副業のメリットとは・・25
・副業のデメリットとは・・28


第二章 副業に挑む前に その1(ここだけは確認!)・・40
・目的を明確にする・・41
・会社のルールを徹底的に調べる・・43
・上長の副業に対する考え方を把握する・・45
・周りの副業に対する考え方を把握しておく・・49
・家族の副業に対する考え方を把握し理解を得る・・51
・時間をどのように確保するか・・53


第三章 副業に挑む前に その2(最低限の税金知識)・・58
・サラリーマンの税金・割引制度を知っておく・・59
・普通徴収と特別徴収とは何かを知っておく・・66
・副業が会社にバレる流れを知る・・71
・「税金0」と「住民税0」・・77
・あえて副業を事業取得とすると・・・・・80
・上級!税金0へ近づくために2つのハードルをクリアする施策・・84


第四章 初めての副業知識(何をして稼ぐか決めた人)・・87
・本業とは別にアルバイトする・・88
・株式投資・・91
・為替取引(FX)・・102
・不動産投資・・106
・週末士業をする・・111
・物販をする・・118
・ネットワークビジネス(MLM)・・121
・インターネットビジネス・・127


第五章 初めての副業(何から始めるか決めてない人)・132
・ネットオークションがすべての基礎となる・・133
・具体的な手順・・137


第六章 副業の真髄を究める(インターネットビジネス)151
・何故、インターネットビジネス・・152
・3つインターネットビジネス ステップアップ順序・・168


第七章 副業のその先へ(不労所得の仕組みを作る)・・180
・私のキャッシュポイント公開・・181
・不労収入としての不動産・・185


第八章 ハイブリッドサラリーマンの次ステージとは・・198
終わりに・・201


 


●編集スタッフからのコメント
★★★★★質・量、満足できる一冊。
副業に取り組みたい、そう思いなら取り組めていない人は多いと思います。
本書はそんな自分に終止符を打ち、新しいチャレンジを始めるきっかけとなる本だと思います。
現在も会社員の立場でありながら不動産投資やネットビジネスに取り組んでいる著者だからこそ、痒い所に手が届く、網羅性の高い一冊になっていると思います。
副業に取り組みたい会社員、必読の一冊だと思います。


 


●著者/ぎんや(GINYA)
神奈川県横浜生まれ
現在は、会社員として、現役システムエンジニアを軸に自分の引き出しを増やす努力中。最近ではビジネスクリエーター、コピーライターとしての活動もスタート。
サラリーマンとしては10年以上に渡り、外資系コンサルタント、大手事業会社で情報システムの構築・運用に従事。システム企画・構築、導入、運用設計が専門でMCP,CCNAなどの複数資格取得済み。
システムの企画から計画・導入、運用・サポートに渡り、一通りの業務を経験。特にシステムの導入や運用サポート構築・立ち上げなどは多くの経験・実績あり。
本格的なシステム構築のバックグランドを生かしたIT活用のアドバイスを得意としている。
ITをツールとして活用し、収益を上げる仕組みづくりへの活動に注力中。



 



 


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